レーシックの手術方法を理解しよう

レーシックでは、まず最初に眼球に麻酔をかけますが、これは目薬なので注射のように痛みを感じることはありません。
目薬の液体の中に麻酔となる成分が含まれており、このことを点眼麻酔と呼んでいます。
実際にどのようにしてレーシックが行われているのか大まかな手術法を覚えておくようにしましょう。
「レーシックを受けに行ったら想像していたものと違う」とならないようにしっかりと勉強をしておくことが大切です。 どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。
レーシックに人気が集中し始めてきた現在、それを逆手にとった悪質なレーシッククリニックが出てきています。
成功事例を多く公開し、実は全てが偽りで経験がほとんど無いような医師が手術をしていることもあるので注意が必要です。 実際のレーシックではレーザーで角膜を削りめくっていき、そのめくったところにレーザーを照射し、フラップを調整していきます。
最終的に抗生剤の入った目薬を挿して終わりで、おおよそ15分〜30分程度で全ての過程が終了します。

 



レーシックの手術方法を理解しようブログ:201023

高校生のとき、
夕方食前にアニメを見ながら、
ミーはいもうととママと一緒になって大笑いをしていた。

するとすでに食卓についていた父親に
「こんなもの一体何がおもしろいんだ!!」
と怒鳴られた。

父親の虫の居所が悪いとこんなもんだった。
かと言って、機嫌が良くても
テレビを見て声をあげて笑う父親の姿など見たことがなかった。

おもしろいと思っているときは、
ほんの少しニヤッとくちの端をほころばすだけ。
おもしろいことがあっても、
大声でゲラゲラ笑うなんてみっともない!と
父親は常々思っていたのだ。

8年前、
65歳で定年を迎えたばかりの父親が突然胃がんを患った。
そしてこの8年の間に、
ガンは肝臓に転移し、父親は合わせて3回の手術をした。
現在は、手術ができない部分への抗がん剤治療を行っている。

一週間位前、
父親は一ヶ月に一度通院している都内の病院に
一人で出かけて行った。

夕方、人形焼のお土産を手に帰宅した父親に
「浅草に行ってたの?」を聞くと、
「ああ、寄席を観てきたんだ」と言った。

そういえば、少し前にテレビで
「笑うことは免疫力アップになり、ガン患者にとっては肉体に良い」
という特集をやっていた。
どうやらそれを見て、寄席で笑ってこようと思ったという。

ミーは、浅草の寄席に一人で出向き、
知らない人達の中で落語や漫才をみて笑う父親の姿を想像してみた。

きっと周りからみれば笑ってなんかいないだろう…
くちの端を少しほころばし笑っているつもりの父親が、
大声で笑う周りの観客の幸せそうな声につつまれて、
一緒に楽しんでいたのかもしれない。
それはきっと父親の免疫力アップにつながったにちがいない。




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