日本国内でのレーシック実績

日本国内でのレーシック実績


日本国内でのレーシック実績
レーシックは術中・術後の痛みはほとんど無く、視力が回復し、手術による目へのダメージが少ない治療法なのです。
近年、着々と広がりを見せており、ここ数年のうちに白内障の手術件数を上回り、 眼科の手術のほとんどを占めるとさえ言われています。
日本では2000年に厚生省にレーシックが認可され、年間2万5千人の人が手術を受けています。
現在でも各クリニックのサイトを見てみますと、95%以上の人が裸眼視力で1.0以上まで回復していることがわかります。 あまりにも数多く存在しているレーシックに関する情報サイトの中には、経験の浅い医師のクリニックが紹介されていることがあります。
レーシックはとにかく経験豊かな医師へ相談をすることが最も大切なことなので、事前に調査をしておくようにしましょう。
オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。 レーシックの手術法は、具体的には眼の中のレンズとも言える角膜に安全性の高いレーザーをあてていきます。
そして屈折率を変化させ、ピントを合わせていくことで視力を矯正する手術となります。





日本国内でのレーシック実績ブログ:201108

「ごま漬けに酢は入れんのかい?」
それはお母さんの認知症を決定づけた一言だった。

姉やいもうとからは、
最近お母さんが少しおかしいと聞いていたが、
遠く離れたわしは、あまり気にもとめていなかった。

九十九里の名産であるごま漬けは、
小指程度の小さな背黒イワシを丸ごと、
頭と内臓をひとさし指でキュッと取って、
塩水に一ばん、酢水に一ばんつけ…

一段ずつ、きれいに並べ、
ゆず、はりしょうが、ごま、とうがらしの輪切と順番に振り、
一段、又一段と、気の遠くなるような作業を繰り返し…

そして
しばらく置くと、
子どももお年寄りも骨ごと食べれる
イワシのごま漬けの完成となる。

お母さんの味はどんな有名な店のものよりもおいしく、
お母さん自身もそれをわかっていた。
だからわしが実家へ帰るからというと
必ず手土産にと作ってくれておいた。

いつ頃からか少し味がかわってきて…
ん?何かが違うという感じが、現実のものとなったのだ。
50年やってきた当たり前が、お母さんの記憶から消えた。

たばこの自動販売機に古い500円札を入れて
入らないと泣きだしそうになったり、
お札に火をつけて燃やしてしまったり、
お母さんの中で一体何が起きているんだろう?

父が亡くなって七年、
独りで淋しかったんだね…ごめんね…

今はまだ、
お母さんの中にわし達はいるんだろうか?
わし達の笑顔はお母さんに届いているんだろうか?
わし達の想いは…

忘れんぼうになったお母さんは
「ありがと」「ありがと」とそればかり…
もういいよ。

お母さんのシワシワになった笑顔の中に
わし達がいつまでもいられますように…

「ありがとう」は、わし達の方だよ。
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